NISHIHARA GUITARS

京丹波にあるアコースティックギター・ウクレレ工房です | The acoustic guitar and ukulele workshop in Kyotanba Kyoto Japan.

NINE D CUSTOM

メリークリスマス。

 

いよいよやってます。アームレスト。カスタムオーダーです。

堅実派の僕はずっとしぶっていたんですが、いざやってみると角度を変えてものを考えれてめっちゃ楽しい。

何よりこれを一番最初に考案したLaskin氏が素晴らしい。いまは共有資産となっているみたいですが、

もちろん直接ご連絡して快く承諾いただきました。対応も素晴らしいし美しかった。連絡して本当によかった。

 

誰かがいっていたけど、決断する勇気がなにより大事で、~したいな、~だから~、~もこうだから。っていってしまうと

そこでもうストップなんだな。よく言ってしまっています。やめよう。

 

柔軟にギター製作に取り組む。来年の目標です。

美しく流れるようなアームレスト、作ります!

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GIBSON L-1

ギター製作工房だけでなくリペアもしていると素晴らしい楽器がたくさんみれます。

先日見せて頂いたギブソンL-1.

長いときをえてたくさんの人たちに音を奏でられ、国を越えて日本にきてまた弾かれていくという。

シンプル、無駄なし。かっこよすぎます。文句なし。

 

枯れたサウンドはなんとも心を持って行かれそうになる魅惑のサウンドです。

こういう魅力をはなてるギターをつくらないとな。

 

 

 

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Ervin Somogyi

今日は誰もが知るギター製作者の巨匠、Ervin Somogyi作ギターをお客さんが

持って来ていただけました。

 

2004年作。

 

音というものを追求した氏のギターはまさしく彼の音。

何度か弾かせていただいたことはありましたが、じっくり音を聴き、弾き、すみずみまで拝見させていただくのは今回がはじめて。

 

一つの指標となる音をつくったギター界の巨匠。素晴らしいギターです。

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jack johnson

自分の音楽の原点を探すとパッと出てこないが、ターニングポイントとなった音楽と

いわれたら間違いなくJack Johnson。

 

18~20歳の時、働き始めたころ、仕事帰りによく寄っていた西院のTSUTAYA。このころの西院店は取扱い

の音楽が幅広く、よくここでたくさんの音楽を教えてもらった気がする。

その中のひとつがJack Johnson。今でこそ知らない人はあまりいなくなってきたぐらい有名ですが、この頃はサーフミュージック

が売れ始めたころだった。

エレキ出身だった僕には、いい意味での力の抜けた音楽、シンプルな音、海や自然を連想させてくれたJack Johnsonはこの当時の僕にとって衝撃的。すぐにはまってアコギを買い、海外から譜面を取り寄せたのを覚えています。

 

 

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今でも自分の工房でこの音楽をかけていると、自分は贅沢な暮らし(楽しんで生活できているという意味で)をさせてもらっているなーと思う。